ソファーに使われる生地の最近のブログ記事

ソフトレザー

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本日は、ポリウレタンレザーのお話です。
ポリウレタンレザーとは、合成皮革の事ですね。
合成皮革とは、人工的に革に似せた生地のことですね。

■ポリウレタンレザー(合成皮革)の解説■

原料:石油

特徴

  • 触感が良い。(皮革に近いタッチがある。)
  • 抗菌性、防カビ性等の機能性を持たせることが容易。
  • 革、布地と比べると、汚れ等のメンテナンスが楽。
  • 比較的高価な生地です。
  • 耐加水分解性・・・・家具用のソフトレザーは国産であれば、10年の耐久性を持たせたものが主流。ジャングルテスト・・10週間クリア
ジャングルテストとは
合皮の劣化度を見るテストです。 湿度70%位の空間にてある一定の温度を加え、通常あり得ない 環境を作り劣化を促進させることにより、表面変化を見るテストです。おおよその基準と致しまして、1週間 →1年に値すると考えられます。
という感じです。
布と違って液体をこぼしたときでも
染みこまないので、小さなお子様がいらっしゃるご家庭には人気の生地ですね。
肌触りもいいですし、最近は本革にとても近くなっています。

ソフトレザーについてもっと詳しく知りたい方は、
こちらを是非、ご覧下さい。
ソフトレザーの歴史もわかって、なかなか読み応えありますよ。
ソフトレザー誕生秘話


NOyesの生地の中で、
人気のソフトレザーはこちら。

PMシリーズ
さて、本日ご紹介する生地は、
ウールです。

解説:

繊維の王様といわれるウールを使った、MOシリーズは、 他の繊維に比べて最も保温性・吸湿性に優れているため、「夏は涼しく冬は暖かい」という特徴がまず挙げられます。

ウールといいますとどうしても暑苦しいというイメージがございますが、ウールという繊維は、気温の変化に左右されないよう生き物の特性として、上記のような大変利便性の高い機能が既に盛り込まれています。 また、前述の生き物の特性のもう一つとしまして、「汚れから身を守る」ということも挙げられます。 その為、ウールは撥水性の高いキューティクルで覆われているため、汚れの浸透を防ぎ、静電気が起こりにくく埃も付きにくいです

そして、最大の特徴はウールそのものが「天然の空気清浄機」ということです。最近の研究によって抗菌機能や消臭機能・ホルムアルデヒドの吸着分解する働きをすることが実証されました。

地球環境にも配慮されたカラードウールも使うことにより肌触りがとてもよく、適度なハリとしなやかさでソファを包み込み、自然の恵みを体感できる生地に仕上がっています。


凄いですよね〜。

ウールはホントに凄いです。

自然の力というか、羊さんの力というか、

羊さんありがとう!


NOyesの生地でウールと言えば、

『MOシリーズ』



汚れの落とし方とか、細かく掲載しているので、
ウールに興味を持たれた方はチェック☆

本日お勉強するのは、
発色の良い『アクリル』生地についてです。

アクリルのwiki、

アクリル繊維(アクリルせんい)とは、アクリロニトリルを主原材料にした合成繊維のこと。1950年デュポン社が初めて工業生産を開始。柔らかい風合い、羊毛に似た性質からセーター毛布の製造に多く使われるようになった。


wikipedia


アクリル繊維は羊毛を模倣して作られただけあって

発色がよく、セーターなどに使われていますよ。


では、特徴です。

  • 軽くて、温かくふんわりとソフトな感触があります。
  • 美しい鮮やかな色に染まります。
  • 日光・外気にさらしても変化が少ないです。

NOyesの取り扱い生地で
アクリル生地の代表的生地は、
『SRシリーズ』

ですね。

無料生地サンプルをお配りしていますので、ご活用下さい。