ソファーに使われる生地の最近のブログ記事


本日は、ソファに使われる生地の中でも
シャリッとした質感で人気の高い『麻』についてご紹介しますね。

麻とは、

(あさ)は、植物表皮の内側にある柔繊維または、葉茎などから採取される繊維の総称。
麻と呼ばれる繊維は数種類があり、家庭用品品質表示法によると、苧麻(ちょま : カラムシ、ラミー)と亜麻(あま、リネン)の2種類を指す。これらは光沢と通気性があり、肌触りの良さから夏物の衣料品や寝装具などに用いられることが多い。繊維的には羊毛や綿花より硬いので、硬質繊維といわれる。また、マニラ麻サイザル麻は船舶用ロープとして用いられる。2000年頃からはアフリカ原産のケナフ(洋麻)も注目されている。なお、亜麻色とは、黄みを帯びた薄い茶色のことで亜麻からきた色名である。

麻-Wikipediaから


ということで、
麻の特徴を簡単にまとめると、

  • 肌触りがやわらかく・なめらかです。
  • 天然繊維の中では一番丈夫で汚れが取れやすい素材です。
  • 水分の吸収がよく発散性が高い為、さらっとした肌触りを持っています。
  • 光沢があり、独特の高級感があります。
  • 天然繊維がもつ、やさしさがあります。
となっていまして、麻の持つ素晴らしさが垣間見えますね。

NOyesで、麻を使っている代表的生地は、
『Aランク-CAシリーズ』
タッチ感もよく。発色もよく、人気の生地です。

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本日は、化繊の中でもポピュラーな
『ポリエステル』をご紹介しますね。

さて、ポリエステルとは、

ポリエステル (Polyester) とは多価カルボン酸(ジカルボン酸)とポリアルコール(ジオール)との重縮合体である。ポリアルコール(アルコール性の官能基 -OH を複数有する化合物)と、多価カルボン酸(カルボン酸官能基 -COOH を複数有する化合物)を反応(脱水縮合)させて作ることを基本とする。中でも最も多く生産されているものはテレフタル酸エチレングリコールから製造されるポリエチレンテレフタレート (PET) である。PETのリサイクルマーク(SPIコード)は1である。

ポリエステル - Wikipediaから


というこで、ポリエステルの特徴を簡単にまとめてみました。

原料:石油または天然ガス、水、電気

特徴

  • 弾力性に優れていて、型くずれしにくく皺がよらない。
  • 独特のしゃり感があります。
  • 殆ど水分を吸わない、濡れても早く乾きます。
となっておりまして、
他にも、撥水加工などの付加価値をつけやすかったり
色が染まりにくい性質を持っていたりと、
ポリエステルならではの特徴がございます。

また、ポリエステルは、天然繊維の
綿を真似て作られた経緯があるらしいです。
なので、肌触りもいいですね。

ポリエステルを使ったNOyesの代表的な生地は、
などがあります。

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本日は、ソファーのファブリックでよく使われる
『綿』をご紹介しようと思います。

綿とは、


綿(わた)は、繊維、または繊維状のものが絡まりあってひとまとまりの状態になっているもの。

現代日本では、通常、ワタアオイ科ワタ属の総称。ここでは、カタカナで書くときはこの意味で使う)から取られた木綿を意味する。しかし、戦国時代木綿綿が普及する以前の古代中世では、から作られた真綿を意味するのが普通である。

現代でも、布団座布団の詰め物は、繊維の種類を問わず「綿(わた)」と呼ばれる。


綿 - Wikipediaから


ということで、天然繊維の中でも古く、そして強度も強い繊維ですね。

綿の特徴は、

原料:綿の実

特徴

  • 強い丈夫な繊維(湿度に強い)
  • 保温と防暑に優れています。
  • 水分を良く吸い込み、吸った水分は早く蒸発します。
  • 皺がつきやすいです。
  • 柔らかく肌触りがいいです。
  • 染料に良く染まり、色相は良好です。
となっていまして、特に、『保温と防暑に優れている』点がウレシイですね。
肌着なんかは、こうした特徴を活かすため、綿で作られていることが多いように思います。

NOyesで取り扱っている生地の中で、
綿100%の生地をリストアップして見ました。
どちらの生地も温かみがあって、肌触りがよくて
お薦めの生地です。

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