天然繊維の最近のブログ記事

さて、本日ご紹介する生地は、
ウールです。

解説:

繊維の王様といわれるウールを使った、MOシリーズは、 他の繊維に比べて最も保温性・吸湿性に優れているため、「夏は涼しく冬は暖かい」という特徴がまず挙げられます。

ウールといいますとどうしても暑苦しいというイメージがございますが、ウールという繊維は、気温の変化に左右されないよう生き物の特性として、上記のような大変利便性の高い機能が既に盛り込まれています。 また、前述の生き物の特性のもう一つとしまして、「汚れから身を守る」ということも挙げられます。 その為、ウールは撥水性の高いキューティクルで覆われているため、汚れの浸透を防ぎ、静電気が起こりにくく埃も付きにくいです

そして、最大の特徴はウールそのものが「天然の空気清浄機」ということです。最近の研究によって抗菌機能や消臭機能・ホルムアルデヒドの吸着分解する働きをすることが実証されました。

地球環境にも配慮されたカラードウールも使うことにより肌触りがとてもよく、適度なハリとしなやかさでソファを包み込み、自然の恵みを体感できる生地に仕上がっています。


凄いですよね〜。

ウールはホントに凄いです。

自然の力というか、羊さんの力というか、

羊さんありがとう!


NOyesの生地でウールと言えば、

『MOシリーズ』



汚れの落とし方とか、細かく掲載しているので、
ウールに興味を持たれた方はチェック☆

本日は、ソファに使われる生地の中でも
シャリッとした質感で人気の高い『麻』についてご紹介しますね。

麻とは、

(あさ)は、植物表皮の内側にある柔繊維または、葉茎などから採取される繊維の総称。
麻と呼ばれる繊維は数種類があり、家庭用品品質表示法によると、苧麻(ちょま : カラムシ、ラミー)と亜麻(あま、リネン)の2種類を指す。これらは光沢と通気性があり、肌触りの良さから夏物の衣料品や寝装具などに用いられることが多い。繊維的には羊毛や綿花より硬いので、硬質繊維といわれる。また、マニラ麻サイザル麻は船舶用ロープとして用いられる。2000年頃からはアフリカ原産のケナフ(洋麻)も注目されている。なお、亜麻色とは、黄みを帯びた薄い茶色のことで亜麻からきた色名である。

麻-Wikipediaから


ということで、
麻の特徴を簡単にまとめると、

  • 肌触りがやわらかく・なめらかです。
  • 天然繊維の中では一番丈夫で汚れが取れやすい素材です。
  • 水分の吸収がよく発散性が高い為、さらっとした肌触りを持っています。
  • 光沢があり、独特の高級感があります。
  • 天然繊維がもつ、やさしさがあります。
となっていまして、麻の持つ素晴らしさが垣間見えますね。

NOyesで、麻を使っている代表的生地は、
『Aランク-CAシリーズ』
タッチ感もよく。発色もよく、人気の生地です。

生地のサンプルを無料でお配りしていますよ。





本日は、ソファーのファブリックでよく使われる
『綿』をご紹介しようと思います。

綿とは、


綿(わた)は、繊維、または繊維状のものが絡まりあってひとまとまりの状態になっているもの。

現代日本では、通常、ワタアオイ科ワタ属の総称。ここでは、カタカナで書くときはこの意味で使う)から取られた木綿を意味する。しかし、戦国時代木綿綿が普及する以前の古代中世では、から作られた真綿を意味するのが普通である。

現代でも、布団座布団の詰め物は、繊維の種類を問わず「綿(わた)」と呼ばれる。


綿 - Wikipediaから


ということで、天然繊維の中でも古く、そして強度も強い繊維ですね。

綿の特徴は、

原料:綿の実

特徴

  • 強い丈夫な繊維(湿度に強い)
  • 保温と防暑に優れています。
  • 水分を良く吸い込み、吸った水分は早く蒸発します。
  • 皺がつきやすいです。
  • 柔らかく肌触りがいいです。
  • 染料に良く染まり、色相は良好です。
となっていまして、特に、『保温と防暑に優れている』点がウレシイですね。
肌着なんかは、こうした特徴を活かすため、綿で作られていることが多いように思います。

NOyesで取り扱っている生地の中で、
綿100%の生地をリストアップして見ました。
どちらの生地も温かみがあって、肌触りがよくて
お薦めの生地です。

無料で生地サンプルもお配りしていますので、
お気軽にご利用下さい。