バネの最近のブログ記事


Sバネにも色々と種類がありまして、
本日ご紹介するSバネはまさに次世代Sバネとして登場した
疲れにくいSバネの『ワイヤーフレームSバネ』

どんなSバネかと言いますと、
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この画像のようなSバネです。

『ソフトワイヤーSバネ「3つ」の特性』

  • 1:Sバネ本体が独立して反発力を発揮。そのまま包み込まれるような感触を得られます。
  • 2:Sバネ同士が連動していませんので、隣に人が座っても振動が殆どありません。
  • 3:何処に座っても同じクッション性を感じることができます。

通常のクSバネ(ウェービングスプリング)は、ソファの耐久性をアップさせる目的で、横揺れで生じる捻れ等の防止や緩衝材(ウレタンなど)がSバネの隙間から落ち込まないよう硬い鋼線で繋げています。 こちらの「ソフトワイヤーSバネ」はSバネを鋼線ではなくポリプロピレン(樹脂)という柔らかい樹脂で繋ぐことで、鋼線で繋ぐSバネの特性を失うことなく3つの特性がプラスされています。

『安心の耐久試験結果』

メーカー耐久試験では90kgfで80,000回の動荷試験、JIS規格では座面耐久試験(20kgの砂袋で4000回)の落錘衝撃試験をそれぞれ行っておりますが、どちらとも問題ない試験結果が報告されています。


凄い!まさに次世代Sバネデス。




最近では、中身をお客様にお見せしている専門店は
ソファならずとも色々とありますよね?NOyesでも、サイト上や、
各ショールームでも中身を見せしてお客様にソファの構造を理解いただくことで、
お買い物のお役に立てればと思い、長年にわたりSバネなどの構造を
お見せしております。

本日は、そんな構造の中でも
Sバネにスポットをあてたいと思います。

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Sバネが使用されるところは、
主に、『座面』ですね。

ソファーのクッション性を担う箇所でSバネはとても重要なファクターとなっています。
Sバネは、その剛線の太さや、形状(曲がり具合)などで、硬さが異なります。
硬さの決定は、まわりに使われるウレタン等で決定され、
そこで決定された硬さが少なからずとも座り心地に反映します。

ウェービングベルトというゴム状のもので代用することがございますが、
どちらが良いとかではなく、求めた座り心地を再現するために
どちらの部材が適しているという視点で選びます。